今さらですが、FlashDevelop で AS3 開発環境を整えるためのメモ。
いつもやり方を忘れて、検索するはめになるので・・・。
WindowsXP SP2 + FlexSDK3 + FlashDevelop3.0.0 Beta5 ではうまく行きました。
【追記】いろいろ間違っていたので、修正しました。
- FlexSDK をインストール。ダウンロードして適当なところに置くだけです。
- 外部ライブラリのパスを指定。これをやらないと、コンパイル時に外部ライブラリを読み込んでくれません。FlexSDK のフォルダ->frameworks->flex-config.xml を開いて、flex-config->compiler->source-path->path-element のところをコメントアウトし、外部ライブラリのパスを書いて保存。
- FlashDevelop をインストール。前バージョンがある場合はアンインストールしておくと安全だとか。ユーザデータ(「C:\Documents and Settings\***\Local Settings\Application Data\FlashDevelop」など)も消しておくとさらに安全なのかもしれませんが、よくわかりません。
- コード補完用に、FlashDevelop.org :: View topic – Apollo / Flex Intrinsic Classes [added Flex3/AIR] から flex3_intrinsic.zip をダウンロード。解答して適当な場所(「C:\flex_sdk_3\intrinsic」など)に置く。
ここに外部ライブラリも置いておくと、コード補完に追加されるのでなお良し。外部ライブラリは、ここに置かなくてもプロジェクトごとに設定できるようですが、プロジェクト作らないような小さいものにも使いたいので。 - Tools->ProgramSettings->Plugins->AS3Context->AS3 の、「AS3 Classpath」に上で用意したフォルダを、「FlexSDK Location」をFlexSDK の入ってるフォルダ(「C:\flex_sdk_3」など)を設定。前者はコード補完用。後者はコンパイル用。
- Tools->GlobalClasspaths に、外部ライブラリの入ってるフォルダを設定。
これはコンパイル用。デフォルトで「C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\Configuration\Actionscript3.0\Classes」が設定されているので、僕はここにブチ込んでます。これは外部ライブラリのコード保管のため。 - Tools->ProgramSettings->Plugins->FlashViewer->ExternalFlashPlayer に FlexSDK に入ってるスタンドアロンのデバッグプレーヤ(「C:\flex_sdk_3\runtimes\player\win\FlashPlayer.exe」)を設定。これは、ログを吐かせるため。
- Tracerabbit をインストール。HP に書いてある通り設定。これで trace 使ってデバッグできます。(trace 見るのには、専用のFlashDevelop 用のプラグインもありますが、こっちの方が使いやすい気がするので・・・。)