Gucci のサイトがPrototypeJS+Script.aculo.usなDHTMLサイトになってます。
(DHTMLって言わないのかな?)

Ajaxianのコメント欄によれば、Script.aculo.usの中の人(Thomas Fuchs)
がコードを書いたって噂も。
script.aculo.us のサイトトップも同時にリニューアルされてるし(やたらとポップ)、本当なのかもしれません。

僕の勝手な思い込みかもしれませんが、これまで一般の人はあまり見ないような「webのためのweb」みたいなサイトでしか(大々的には)使われていなかった(せいぜいApple)
Script.aculo.usみたいなライブラリが、Gucciという世界的なブランドサイトで採用されたってことは、ちょっと大きな出来事なことだと思います。
これまでScript.aculo.us使ってるサイトを見てたのは、「ここどうやってるんだろ?ちょっとソース見てみよ。」みたいな人が多かったと思いますが、Gucciのサイトを見るのは「Javascirpt?あ、聞いたことあるよ、Javaでしょ!」みたいな人が大半なわけですから。
これからJavascriptがどんどん流行っていくんですかねー。

しかし、Gucciは何を考えてるんでしょうね?
ちょっと不思議です。
たしかにサイトは良くできていて、JavascriptでFlashみたいな動きをしているけど、やっぱりアニメーションはFLASHほど滑らかじゃない。
イメージ重視のブランドサイトだったら、今までのFLASHサイトの方がいいんじゃないかなぁと思います。

たしかにページが分かれるから、SEO上はいいっぽいし。
web業界の人には宣伝効果はあるんだろうけど。
それとも単にGucciの中の人が、「Oh yeah, WEB2.0’s suck!!!」みたいな感じなのかもしれませんね。

まぁ何にせよ、ちょっと気になったので書いてみました。

Comments