朝日新聞5月24日(水)の朝刊で、天声人語にちょっと気になる言葉が載っていたのでメモしておきます。

「橋ほど善にして貴重な物はなにもない」

というもの。
これは、旧ユーゴスラビアのノーベル賞作家イボ・アンドリッチの言葉だそうです。

「それは人間が障害と出くわした処、だが怯(ひる)むことなく……可能な限りこれを克服し、架橋した場所を示している」

かっこえー。
仮にも土木学科の学生として、ここまで言われてはスルーできません。
専門外の人から土木を褒められると、なんだかうれしいですね。

最近日本に架けられた橋で、この言葉に値するようなものはあるんでしょうかね??

デザインは想像力・・・他の人の気持ちを想う想像力・・・らしい。