TextpatternでLightboxJSの使用を簡単にするプラグイン「bas _lightbox」。
v0.4ではLightboxJSのv2.0に対応です。
このサイトでも今回v0.3からバージョンアップしてみました。
インストール方法は、@201さんのところを参考に。
で、ちょっと使ってみて気になったところをいじってみました。
具体的には、タグの属性を二つ追加です。
「alt」と「group」。
タグ上で画像のaltとtitleを指定したり、画像をグループ化したりでできるようにしました。
これで、わりといい感じのプラグインになるはず。
やり方は一番後に。
’06.08.19
TextpatternのXML-RPCに、system.multiCallするには
tags: php, programming, textpattern, webservice, xml-rpc
以前書いた ように、Textpatternにも公式のXML-RPCなインタフェースが公開されています。
デフォルトではついていないので、別途アップロードしないといけないのですが。
で、そのXML-RPCで遊んでいたら、ちょっとつまずいたことがあったので書いておきます。
system.multiCall が効かないのです。
これは、一回のリクエストでXML-RPCサーバに「複数の関数を実行して!」と頼む優れものの関数なのですが、これをリクエストすると、
wrong number of method parameters
というようなエラーが出てしまい、うまくいきません。
これでは、記事を続けてたくさんアップしたりしたいときに困ってしまいます。
囲碁の棋譜データの検索っていう、すごくマニアックなネタですんません。
データベースから囲碁の手順の検索を、すごく簡単に実装する方法を思いついたのでメモ。
そういうことやってる人の間では常識なのかもしれないし、もっといい方法があるのかもしれませんが、僕にもできそうな範囲ということで。
「棋譜を『一手前の石からの相対座標』で記述しておけば、手順の検索が簡単なんじゃないか」というものです。
たとえば、上図のようなツケヒキカタツギの手順の一例を相対座標で書いてみると、
「+02+00,+00+01,+01+00,-02+00,+02-01」
となります。
これを+-の符号を変えたりXY座標を逆にしたりしたものをあわせると、盤面のどこでもどんな方向でもツケヒキの手順が表現できるので、どんな棋譜からでもツケヒキカタツギの手順が検索できるというわけです。
手順が連続してないと検索できないのが難点ですが。
ひまがあったら、碁盤掲示板 に実装してみよう。
手順関係ないパターン検索とかできる棋譜管理ソフトもあるらしいけど、一体どうやってるんですかね??
不思議だー。
教えて、エロイ人。