WordPress で、記事内の見出しレベルを調整して本文を出力するプラグイン、作ってみました。
- テンプレートを変えたら、昔書いた本文の見出しと合わなくなっちゃった。
- トップページと個別記事ページで見出しのレベルを変えたい。
などの場合に有効です。
ダウンロード: wp-hnconvert.php.txt
本文中の見出しのレベルを上げ下げするプラグインを作ってみました。
「テンプレートを変えたら、昔書いた本文の見出しと合わなくなっちゃった」とか「トップページと個別記事ページで見出しのレベルを変えたい」というような時に使えます。
Movable Typeではすでにあったプラグインなので、参考にしてつくりました。
自分のブログリニューアル用に作ったのですが、そっちは放置してとりあえず公開。
download: bra_hn_convert.txt
自分用にjohan Nilssonさん(イケメン!)の作ったTextpatternプラグイン「glx_recent_articles」を改良してみました。
全然たいしたものではありませんが、せっかくなのでアップしときます。
Download: bra_recent_articles.txt
改良点は以下。
- sectionを複数指定できるように。
- offset属性の追加。いくつかの記事を飛ばして表示できるように。
TextpatternでLightboxJSの使用を簡単にするプラグイン「bas _lightbox」。
v0.4ではLightboxJSのv2.0に対応です。
このサイトでも今回v0.3からバージョンアップしてみました。
インストール方法は、@201さんのところを参考に。
で、ちょっと使ってみて気になったところをいじってみました。
具体的には、タグの属性を二つ追加です。
「alt」と「group」。
タグ上で画像のaltとtitleを指定したり、画像をグループ化したりでできるようにしました。
これで、わりといい感じのプラグインになるはず。
やり方は一番後に。
このブログでは記事の分類にカテゴリを使わずにタグを使っています。記事をカテゴリでキチッと分類するよりも、タグで適当に分類する方が性に合っているのです。テーマを一つに絞って書けないだけ、というのもありますが。
しかしカテゴリでキチッと分類したページの方が、見る人が興味のあるテーマを探しやすい気もします。じゃぁ、タグでもやってやろうじゃないかということで、サイドバーに記事の多いタグをいくつか表示してカテゴリのかわりにしたり、タグまわりのナビゲーションを強化することにしました。
これまでは ran_tagsプラグインを使っていたのですが、このプラグインではあまり肌理の細かい設定はできません。ということで、より多くの機能のある tru_tagsプラグインに乗り換えました。Hicks先生のプラグインリストで知ったのですが、けっこういろんなところで使われているようですね。
乗り換えた結果、タグクラウドの色や大きさの設定、タグごとの記事数の表示などなど、かなり自由度の広い設定ができるようになりました。心なしかページの表示も速くなったような気もします。
以下、乗り換え手順です。
記事に“Article image“があるかないかを判別する条件タグ、 txp:bra_if_article_image を提供するプラグインです。
同じようなプラグインがあるのに気付かず作ってしまいました。
でも、一応そっちにはない機能もついてるのでアップしてみました。
Google Sitemap 。
自分のサイトのサイトマップをxmlとかで作ってGoogleにPingを送ると、それをもとにクロールしてくれて検索が最適化されるんだそうな。
少し前に登録だけしてたんだけど、サイトマップを作るのがめんどくさくて放り出していました。
Pythonでサイトマップ生成しろとかいうし、仕様を読むのもめんどくさいし。
なんですが、ふと思い立って、サイトマップを作ることにしました。
Textpattern はCMS(Contents Management System)。
サイトマップくらい作れないはずがありません。
検索してみたら、やっぱりありました。
TextpatternにGoogle向けのサイトマップを作ってくれるプラグインが。
asy_sitemap
オープンソースって最高ですね。
おかげで無事サイトマップをつくることができました。
さっきPingを送ったばかりで、まだクロールの結果が出ていないのですが。
いちおう導入の手順を書いておきます。
