ちょっとしたことで、何十MBとかのテキストファイルを分割する必要がありました。
テキストエディタでは太刀打ちできなかったので、ローカルの Perl で対処。

PC 内に置いておくとなくしてしまうので、ここにメモ。
$lines で、何行ごとに分割するかを変えられます。

unless ($file = shift) {
	print "input target file's name. \n";
	chomp($file = <>);
	length $file or exit;
}

$lines = 180000;
$count = 0;
$filecount = 0;

open IN, $file or die $!;
while (<IN>) {
	if ($count % $lines == 0) {
		open OUT, "> file$filecount.sql" or die $!;
		$filecount ++;
	} else {
		print OUT;
	}
	$count ++;
}
close IN;
print "complete.\n";

参考URL: perlでファイルを分割するプログラム – 教えて!goo

ちょっと前に「Perlなんてなくなればいいのに」とか書いたような気がしますが、始めてしまいました。
Perlの勉強。
ちょっとした必要に迫られて仕方なく。

で、まず本屋てきとうな本を買いました。
お金もないのであまり考えずに安いのを選んだのですが、家に帰って見てみると、CGIの本。
カウンターやフォームや掲示板を作る方法は書いてありますが、Perlそのものについてはサラッとしか書いてないので、全然応用が利かなさそう。

そこでもう一度本屋に行って買ったのが、オライリーの「初めてのPerl」
表紙の変な動物はリャマだそうです。
これは今までに買った数少ないコンピュータの本の中で一番の良書っぽいです。
どうしてかというと、読みやすさと詳しさが両立しているから。