今日まで「アルバイト」のスペルを “albeit” だと思ってましたが、“arbeit” が正しかったようですね。
タグを改めました。
“albeit“(カタカナ発音だと、「オールビート」?) は前置詞らしいです。
文語的な言葉で、“although” とか “even if” の意味だそうです。
ちなみに “arbeit” はドイツ語で労働を意味し、日本で現在のような使われ方をするようになったのは、昔の学生の隠語からだとか。
今日は研究室の先生の家でパーティ。
秋雨がパラパラと降る中、 BBQ。
炭で焼いた秋刀魚の旨さが異常でした。
もちろんビールも旨かったです。
それにしても、やっぱり建築家の家はいいですね。
満ちてる空気が豊かな感じ。
将来、あんな家に住みたいです。
カメラ持って行けばよかった。
昨日は久しぶりに研究室泊まったりしましたよ。
とはいっても、徹夜してた訳ではなくて 8 時間は寝たのですがw
昨夜は演習の発表の準備をしようと思って大学の図書館に来たのですが、夜八時以降は本は借りられても、返せないとのこと。
つまり、数冊借りている本があったのに返せないので、本が借りられませんでした・・・。
貸し借りできるか全くできないか、どっちかにしろっつーの!
資料がなくてはどうしようもないので、飲みに行きました。
社会人になってあまり会えなくなってきた先輩たちに会えたりして面白かったです。
ふう。
二日ぶりに家に帰って来ました。
やっぱり自分の家はいいですね。
論文締め切り前の研究室は、差し入れ祭。
共有机の上には、常に食べていいお菓子が。
そして極めつけは、先輩が買ってきてくれたアメ横のチョコの叩き売り。
板チョコ、チョコボール、冬のオペラ、ラブアンドベリーチョコ・・・などなど、2000円分くらいのチョコがドッサリ入って一袋1,000円也。
しかも二袋。
チョコ食べ放題の国です。
とっても甘ーいです。
甘いものは脳の働きを活性化するそうです。
・・・鼻血は今のところまだ出ていません。
昨日の夜、夜なべして、春あたりから端がほころんでいたバッグを直してみた。
小学校の家庭科の授業もちゃんと受けていなかったので、裁縫のやり方というのがよくわからない。
縫い始めと縫い終わりの糸って、どうやって目もへろへろ。
まぁ、見えないところなので構うまい。
それでも、手縫いっていうのは充実感があるね。
そんなに大したことをしたわけじゃないけど、すげー満足。
やっぱパソコン仕事と違って、手でする仕事には、何かこう満たされる感じがする。
生まれ変わったら職人見習いになりたい。
バッグも直ったことだし、久しぶりに大学に来てみた。
実はあと三日で修論中間発表。
なのに未だ全く手が着いてなくて、「諦」の一文字だったのだけど・・・。
研究室に入ると、久しぶりに見た同期が伸びた頭にタオルを巻いて、締切に追われる漫画家みたいになっていた。
あまりの「やってる感」にビックリ。
スラムダンクの三井じゃないけど、「おれはなんて無駄な時間を・・・」な気分。
現場に出てくるとやる気も出てくるもので、俄然研究しようという気になってきた。
そして今夜は研究室に泊まり。
そこそこはかどった。
長澤まさみの研究が。
四日に新潟集合なんだけど、一日早く出て会津の方に寄り道してきました。
会津若松から西に新潟入りする、只見線という景色のいい鉄道に乗るのが目的です。
青春十八切符をつかって鈍行で行くので、助教授含む六人は上野に5:40集合。
普通に行くと寝坊しそうなので、研究室で徹夜して万全を期しました。
旅行に行く前に仕事をヤッツケてきたので、気分は上々。
すぐにでもビールを飲みたい気分でしたが、早朝は駅の売店が開いていなくて買えませんでした。
しかし、昼に会津若松に着いたころにはもう飲み始めていて、昼食の蕎麦屋でも瓶ビールを注文。
只見線に乗る前にはカゴ一杯のビールを買い、真昼間から宴会のようです。

少し間が空いてしまいましたが、今月の3、4、5、6と研究室旅行で新潟に行ってきました。
囲碁部の合宿で苗場には何度も行っているんだけど、それ以外で新潟に行くのは初めて。
苗場は夏でもわりと涼しかったので、避暑を期待していたのですが、雪国でも標高の低いところは東京とかわらず暑かったです。
携帯で少し写真を撮ってきたことだし、旅行を日ごとに振り返ってみることにします。
書いたらそばからリンクしていく予定。
- 一日目 只見線で秘湯の宿へ
- 二日目 山古志村とBBQ
- 三日目 日本の棚田を見に
- 四日目 阿賀野川下り
の四本です。(サザエさん風)
今日は昼までバイトした後、渋谷のブック1stで本を物色していたら、ばったり研究室のG君に会いました。
建築・土木コーナーで会ったからよかったものの、人間どこで誰に会うかわかりませんね。
人に見られても困らないよーな生活をしないとなあ。
篠原先生の最終講義。やっぱり飲みます。一次会、二次会、三次会、四次会・・・。
久しぶりに大学に来て、久しぶりに研究室泊まりの日々を送ってきました。
先輩が実家から送られてきた箱入りみかんを持って来てくれて、みかん食べまくりです。
一日に10個は食べたので、少し肌が黄色くなったような気もします。
「みかんを食べて肌が黄色くなる」というのは迷信ではないみたい。
「柑皮症」といって、βカロチンを摂りすぎると、それが分解されてできたビタミンAが皮下脂肪などにたまって肌が黄色く見えるそうのだです。
なので人参を食べ過ぎたり、野菜ジュースを飲みすぎたりしても黄色くなるんですね。
肝臓などが悪くなった時に出る黄胆との違いは、白目が黄色くなるかどうからしいです。
肌だけじゃなくて白目まで黄色くなったときは、みかんの食べすぎじゃなくて、酒の飲みすぎ!
気をつけましょう。
今日は研究室の先生の還暦祝いがありました。 研究室での飲み会は一ヶ月ぶりくらい。 毎日飲み会だとちょっときついけど、久しぶりに来るといいもんですね。 還暦祝いのプレゼントは赤いチャンチャンコ。 ・・・ではあまり着てもらえないだろう、ということで、落ち着いた色のチャンチャンコと、赤のボクサーブリーフ。 ほんとは赤のチャンチャンコだけじゃなくて、赤の頭巾や座布団を贈ったりするようなので、まあセーフなのでしょう。 ちょっと気になったので、なんで赤なのか、調べてみました。 還暦っていうのは、十干十二支の最小公倍数である60年で、生まれた時の干支に還ってくる、というので還暦。 それで干支が巡って赤ちゃんに還るから、というのと魔よけの色、ということで赤らしいですね。 60年経って赤ちゃんに還る、というのは何だか笑えない話です。 しかし、こういうことって常識なのかな? 常識をGoogleで検索っていうのも、だいぶ病んでますね。
今日は、とあるワークショップに行ってきました。
失礼を承知でいうと、発表はけっこうグダグダ。
だけどそのおかげでいろいろ考えることができました。
客観的に見て、いま自分は恵まれた環境にあると思う。
優秀な先輩に、これ以上は望めない先生。
だけどそういう環境にいて、物事を考えなくなっている自分がいました。
周りの人の言う事がいちいちもっともで、自分で考えなくなってしまう。
これは自分への言い訳なんだろうけど。
ものごとを考えるきっかけを与えてくれた、今回のワークショップに感謝です。
研究室で使う食器の定番と言えば、マグカップ。
コーヒーのんだり、お茶を淹れたり、たまには味噌汁をすすったり・・・。
日本酒飲むのもやっぱりなみなみマグカップなんですね。
うぇっぷ。
今日は研究室の飲み会。
転勤する講師の先生・就職する先輩・海外に行く同輩の歓送会かつ、海外から帰ってきた先輩の歓迎会。
いつまでもいると思ってた人もいつかは去っていくんだなぁ。
そんな当たり前のことにいまいち実感が湧かない今日この頃。
先月の 29 日から昨日まで北海道に行ってきた。
今月の 1 日から 4 日が研究室旅行。
その前後に有志で旅行した。
交通手段は十八切符とフェリーとレンタカー。
仙台から苫小牧に入り、帯広、釧路、根室、知床、網走、札幌、函館、と北海道の南側をぐるっと廻ってから、東北を各駅停車で帰ってきた。
思ったのは、やっぱり旅はいいなぁということ。
電車で一番よかったのは、札幌ー函館間。
車窓から見える景色は最高だった。
駅のホームには雑草がびっしり生えて花まで咲いてたり。
関東ではなかなか味わえない。
鉄道マニアの気持ちも、わからんでもないないぁと思った。
あと、「どくとるマンボウ航海記」を読んでから憧れてた船旅もできた。
仙台から苫小牧に行く夜行フェリーで、夜の甲板は霧に包まれていて、ぼうっと浮かび上がる塔が幻想的だった。
行った中で一番よかったのは、富良野の近くの糠平湖畔にあるタウシュベツ川橋梁群。
昔石炭を運んでいたが、今は廃線になった士幌線のために建設されたらしい。
特に湖面に架かるRC連続アーチ橋は、桁上に草が生え、橋脚はぼろぼろで、まるで古代の遺跡の様。
周囲の湖畔には水没するため切られた切り株が広がり、その間から緑の芽が生えてくる様子はとてもこの世のものとは思えなかった。
あまり有名ではないようだけど、北海道に行く人にはおすすめです。

