Flex の勉強がてら、碁盤掲示板を作成してみようかと思います。
完成してから公開ということにするとなかなかできないので、作成手順を公開しながら作っていくことにします。
作成手順を公開といっても、ぶっちゃけ何もよくわかっていないので試行錯誤します。
レベル低いです。
生暖かく見守ってやってください。
今回はとりあえず大まかな枠組みを MXML で作ってみました。

日曜日は、囲碁の関東リーグ最終日を観戦。
今回は久しぶりにイケると思っていたのですが、KOと勝ち星で並んで前回順位によって惜しくも準優勝。
微分値を評価してほしかったです。
打ち上げはいつもの渋谷つぼ八。
二次会はKOといつもの甘太郎。
その後博多天神でラーメンを食って、全体的に楽しく帰りました。
・・・のはずだったのですが、下北沢の駅で余裕をかましてトイレに行ったら、タッチの差で終電を逃してしまいました。
しょうがないので、渋谷までヘロヘロ歩いて徹夜カラオケ組に合流。
そうしたら、久しぶりのカラオケは楽しく、元気は回復。
声はガラガラ。
学生として行く最後のリーグ戦はこんな感じでした。
さて、ちょっと京都に行ってきます。
R25の記事で知ったんだけど、近代デジタルライブラリー | 国立国会図書館がスゴいです。
R25の記事によれば、
国立国会図書館が所蔵している明治~大正時代に出版された14万冊以上の書籍を、スキャン画像でまるごと読めるようにしたオンライン図書館。
だとか。
ためしに「碁」で検索してみると・・・
352件も出てきました!
丈和や秀甫、秀哉など(算知もw)の棋書が、そのまま全部読めます。
これは古碁マニアにはたまらないんじゃないでしょうか。
文字はよくわからなくても棋譜ならわかりますしね。
他の分野でも、鼻血が出そうな人はたくさんいそう。
いやあ、便利な時代になったものです。
ビューアをもっと見やすくするか、一冊まるごとダウンロードできればもっと便利でしょうけどねー。
さっきお腹が空いて猛烈に夜食が食べたかったのですが、0時を回っていたので冷奴で我慢しました。
ヘルシーヘルシー。
それにしても、「夜食を食べる」って「骨折が折れる」みたいで変な表現ですね。
どうでもいいですね。
はい、それでは最近のことについて一言二言書きたいと思います。
今日はとある会社の最終面接があったのですが、待合室に本がたくさん置いてあるんですよ。
「うちの会社が紹介されてるから持っていっていーよ」とのことらしいので、いただいてきました、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」。
だいぶ軽い本で、家に帰る途中と健康診断しにいった病院の待合室で読了。
お金の計算に異常に弱いので少し期待して読んだのですが、なんとなく節約したくなる、というくらいでした。
会計って勉強したら私生活の財政も良くなるんでしょうかね??
それにしても健康診断書3枚で6k(6 kilo yen)て、常識的に考えて高くないすか?
身長体重と、血圧・聴診器だけなのに・・・。
こんなことなら、タダなんだから大学で受けとけばよかった。
囲碁で言うと、両先手6目のところを相手に打たれた感じです。
そういえば、囲碁のヨセって会計ぽいですね。
「機会損失」とか、先手ヨセ逃したり、損なキメ方することみたいだし。
見込める利益や損失を計算するところも似てますしね。
今度、面接で「囲碁やってたから数字に強いです!」って言ってみようかな。
昨日は江ノ島、鎌倉に行って、休みの日を満喫。
やっぱ海っていいですね。
天気もいいし、ごはんもうまいし最高でした。
昼間の江ノ電が、通勤電車のラッシュ並みだったのには閉口しましたが。
で、帰りの電車で後輩から電話がかかってきて、誕生日会をやるから来いと言う。
行ってみるとケーキがたくさんあって、一人あたま1/2ホールくらい食べました。
当然のようにオール。
次の日、つまり今日は囲碁の関東リーグの日。
みんなの流れに乗せられて会場に行き、棋譜付けをしてました。
その後部室で碁の検討して渋谷で飯食って家に帰り、今に到るというようなゴールデンウィークです。
全然ゴールデンウィークらしくないですが、囲碁部のゴールデンウィーク=リーグ戦。
明日も午前中から見に行く予定なのでそろそろ寝ます、おやすみなさい。
先週から今週あたまにかけて、韓国の友達が来ていたこともあり、毎日飲んでいました。
「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」、というやつです。
ドイツで囲碁を教えている、明知大学囲碁学科の学生。
二年前に ISGO の合宿で会って仲良くなったのです。
その時はあまり英語が上手ではなかったのですが、ドイツでカナダ人の彼女と付き合っていたらしく、いつの間にかペラペラになっていました。
昨日は囲碁部の追いコン。
例年通り駒場に泊り込みなので、終電で夜中から参加。
今年は追い出される人が多くて、色紙が19枚も。
全部書くのが大変でした。
後輩たちがどんどん卒業していきますが、そろそろ僕も追い出されたいです。
そういえば今回の会場は駒場に新しくできた和館なる建物。
駒寮跡の広場に面していて部室にも近いし、なかなかいい場所。
以前の”一高”同窓会館や畳がボロボロのプレハブと比べると、いやはや立派になったものです。
名前はちょっと微妙ですが。
いや、本当はいいんですけどね・・・。
朝帰って夜まで寝た後、NHKの「インドの衝撃」なる特集を見ました。
第一回はインドの優秀な理工系人材の話。
フラット化する世界では頭脳で勝負、というわけで、優秀な人材を養成するIIT(インド工科大学)や、そんな頭脳を大量に抱えるInfosisの話。
IITに落ちたらMIT、なんだそうです。
それにしても、学生たちのモチベーションの高さが異常。
18歳の受験生が村人みんなに取り囲まれて、「立派なエンジニアになって村に学校を作る」とか言ってるわけですよ。
そういえば、学生の本分は勉強でしたねぇ。
僕も勉強しないと・・・って、そろそろ手遅れかなw
子供のころやっていたバカボンの主題歌で、「その日は朝から夜だった♪」っていう歌詞がありましたが、今日はほんとにそんな感じです。
昨日3時くらいには寝たはずなんだけど、今日起きたら夕方の5時でした。
バカボンの歌詞では太陽が西から昇ったりするので、当時はありえないことの喩えだと思っていたのですが、まさかそれが日常になるとは。
土、日と家に帰ってなかったので、書くことがたくさん。
一つの記事にまとめられないので、三つに分けてみた。
他の二つは下。
以下はダラダラと日記。
なにを血迷ったか、秋合宿に行ってきてしまった。
家(相模原)ー沼津間の往復はチャリ。
片道だいたい10時間くらいかかった。
途中、箱根の山越え。
箱根の山は天下の険、ていうのは本当だった。
チャリを漕いでは登れず、ほぼ全部歩き。
サービスエリアにママチャリを止めるのは恥ずかしい。
ただ、箱根湯本周辺には激シブな土木遺産が満載だったのと、下りの気持ち良さと景色は最高だった。
うわぁ、もう朝だ。
「眠い、いまにも瞼が落ちそう」・・・と言いたいところだけど、全然眠くない。
合宿で少しだけ改善された生活時間も、完全に元のヨーロピアーンに逆戻り。
何か一つのせいってわけではないんだろうけども、思い当たることを少し書いておこう。
ワ**大囲碁会の合宿で、山中湖畔に行ってきました。
昨日の夜帰宅したんですが、疲労困憊のあまり即就寝。
15時間くらい寝てから起きて、RSSリーダの未読フィードが200超えてるのに萎えました。
さて合宿の方はと言うと、最後の二泊三日だけに途中参加。
*セ*の合宿は一年半ぶり。(ドタ参してすいません>幹事さん)
このあいだの合宿で携帯の充電器をなくして以来携帯の電池が切れ気味なので、写真はほとんど撮ってません。
夏合宿中、徹夜明けの早朝に山道を散歩したのですが、一人でヒマだったので写真をたくさんとりました。
これは、その記録をちょっとアップしてみようという企画です。
これまで6年も毎年苗場に来ていて気付かなかった、わりと穴場な場所ですが、だいぶ良かったのでこれから夏に苗場に行く人は行ってみるといいかもしれません。
危険を顧みない、ちょっとアホな人限定ですが。
囲碁の棋譜データの検索っていう、すごくマニアックなネタですんません。
データベースから囲碁の手順の検索を、すごく簡単に実装する方法を思いついたのでメモ。
そういうことやってる人の間では常識なのかもしれないし、もっといい方法があるのかもしれませんが、僕にもできそうな範囲ということで。
「棋譜を『一手前の石からの相対座標』で記述しておけば、手順の検索が簡単なんじゃないか」というものです。
たとえば、上図のようなツケヒキカタツギの手順の一例を相対座標で書いてみると、
「+02+00,+00+01,+01+00,-02+00,+02-01」
となります。
これを+-の符号を変えたりXY座標を逆にしたりしたものをあわせると、盤面のどこでもどんな方向でもツケヒキの手順が表現できるので、どんな棋譜からでもツケヒキカタツギの手順が検索できるというわけです。
手順が連続してないと検索できないのが難点ですが。
ひまがあったら、碁盤掲示板 に実装してみよう。
手順関係ないパターン検索とかできる棋譜管理ソフトもあるらしいけど、一体どうやってるんですかね??
不思議だー。
教えて、エロイ人。
今日から囲碁部の合宿に行ってきます。行き先はスキー場の苗場。北へと向かうの電車の中では、四人掛けボックス席で向かいのおじさんが、横になって股間を掴みながら眠っています。しかも僕の隣の席にまで足をのせ、ボックス席の四つの席のうち三つを独占。いったい僕を囲ってどうしようというのでしょう?囲碁なら抜かれてしまいます。
先週、研究室旅行で行ったばかりだというのに、また新潟。「敗北」という言葉があるように、何かから逃れるときはやっぱり北なんでしょうか?
とりあえず、囲碁でも打ちながら日本酒でも飲んでこようと思います。一年前の合宿では、三日三晩朝から夜まで飲み続けたら体に斑点が出てきちゃったりしたので、今年は多少控えめに。
それでは。
昨日は囲碁部の年内最後の練習会&忘年会に行ってきました。
場所は池袋のアジアン・キッチン。
鍋のコースでテーブルごとに鍋が違ったんだけど、目の前の鍋はアジアン・キッチンであるにも関わらずなぜか和風の寄せ鍋。
しかし日本もアジアな訳で、その寄せ鍋はマジうまかったとです。
後で雑炊セットが来ることがわかっているにもかかわらず、ついついスープを飲んでしまうウマさ。
やっぱり冬は鍋!
そうしてヘロヘロ酔っ払いながら忘年会シーズンで値段が倍になったカラオケでオールし、明け方から普段めったにやらない麻雀を打ったら、気がつけば昼過ぎ。
忘年会シーズンでみんな年を忘れたかったからなのか、久しぶりに囲碁部らしい飲み→遊びができて楽しかった!
今年→来年の王座戦→全国大会→新年会の飲みも楽しみだ!
昨日から今日にかけて囲碁囲碁してきました。
昨日バイトを早めに切り上げて、7時から駒場キャンパスで泊りがけの練習会に。
碁を打ち、酒を飲み、ラーメンを食う。 他のみんなが碁を打つ中、ちょっとだけ寝て次の日。
つまり今日。
家に帰るつもりが、部室で碁を打っていたら昼過ぎに。
今日は大学対抗の団体戦の全国大会関東代表を決めるプレーオフ。
打つのは春優勝した早稲田と秋優勝した慶応。
関係ないんだけど、なぜだか池袋サンシャインまで見に行ってしまいました。
結果は3-2で早稲田の勝ち。
私生活が充実している人は碁も充実するそうです。
全国大会はクリスマスも関係なく12/23~26。 市ヶ谷の日本棋院にいる自分の姿が目に浮かんで悲しくなります。
最近読んでいる本は・・・、山部俊郎「中盤戦一問一答」。
囲碁の本です。
今度、ペア碁(二人一組になって交互に打つ)の大会に出ることになって、それに備えて碁の勉強に。


著者の山部さんは数年前に亡くなられた方で、早見え(手の読みが早いこと)で中盤の変化技を得意とした、変幻ヤマベといわれた天才肌の棋士です。
碁を悪くするとクサってすぐ投了(対局の途中で自分の負けを宣言すること)してしまう、早投げでも有名でした。
本の内容は、その山部さんが自分の打ち碁を振り返り、一手一手、対局時の心理状況も織り交ぜながら解説していく、というものです。 他では相場といって片付けられるようなことにも一手一手細かく解説があり、かゆいところに手が届く感じの本です。
それと同時に、ひとりの人物の自伝、という面白さもあります。
自分の心血を注いだこと(碁の一手一手)について、あれは良かったとか、あの時ああしておけばよかった、と感想を語るのですから。
それにしても、自分の打った碁を語ることがそのまま自伝になるというのは、ある意味うらやましい職業だなあとも思えます。 。

囲碁部の秋合宿に行ってきた。
一年生の時に行って以来 5 年ぶり。
合宿幹事だった二年生の時、後輩に幹事を投げて旅行に行って以来、秋合宿行かない派で通してきたのだけど。
場所は伊豆半島の戸田っていう港町。
久しぶりに行ってみるとなかなかいい港で、晴れていると富士山が見えたりした。
宿は大学の寮。
ボロくてご飯はおいしくないけど、卓球やビリヤードができるし海も近くてなかなか。
なんとなく侘びしい雰囲気なのは秋だからかな。
九州旅行の疲れもあったので、徹夜で囲碁や麻雀、カタン(ボードゲーム)をする後輩たちを尻目に、わりとよく寝てしまった。
体力の衰えを感じるなあ。
メインイベントは恒例の幹部交代。
- 一年間働いてくれた幹事・会計・編集長の労をねぎらい戸田の海に放り込む。
- そしてこれから一年間がんばってくれるであろう新三役を海に放り込む。
- そのあとみんなで泳いで遊ぶ。
というもの。
しかもみんなわりと着衣・・・。
今年はムリしてたくさん泳いだり、フジツボに手足を切られたり、なかなか充実した海でした。
打ち上げの夜は不覚にも寝てしまい、顔に「にく」って書かれたり書かれなかったり・・・。
昨日・今日とこの二日、一日中囲碁の勉強をしてすごすという、まるで暇でしょうがないご隠居か、勉強熱心な若手プロ棋士のような生活をしている。
来週の中ごろから九州に旅行に行く予定なので、それまでこんな生活が続くのかと思うと少しうんざりしていたんだけど、先輩からお声がかかって明日からバイトに行くことに。
毎日毎日続くとうんざりするバイトだけど、たまに行くのはすごく楽しみ。
明日・明後日は労働の喜びを噛み締めて来ようと思います。
ところでこのページ、字小さいね。
昨日、多摩川へバーベキューに行ってきた。
早稲田のM君主催でいろんな大学の人を呼んで、肉を焼いて飲んで花火をしようという企画。
久しぶりにいろんな人に会えたし、他大の人に後輩を紹介できたりもして、けっこう楽しめた。
七時ごろヌル邸で起床。
起きるとヌルママがいらしていて、朝食の支度をして下さっていた。
朝早くからありがとうございます。
せりな邸に荷物が多すぎる、ということでハリーと高木を派遣。
本当は弟が行った方が面白かったんだけどなあ。
うーん、金が無い・・・。
定期も期限が切れているので、地元の駅から出ることもできない・・・。
奨学金はあと二週間後・・・。
どうやって暮らせばいいのだろう???
というわけで今、家で研究室の仕事を進めながら、道策の碁を並べたりして暮らしている。
玄妙道策、っていう本なんだけど、作者は道策が好きで好きでたまらないという感じ。
べた褒めしすぎで少し気持ち悪いです。
だけどたしかに内容は玄妙な技の連発で面白い。
相手がハマリ過ぎなのかもしれないけど。
しかし、並べてて思うのは、当時の人はやたらと形を決めまくるなあ、ということ。
誰も彼もが、勝ちを読みきった小林光一のように形を決めていく。
それも玄妙な手順で・・・。
現代の棋士達は、割合形を決めずに含みとして残しておくけど、これも道策からすれば「読みきれていないからだ」ということになるのでしょうか???
二時間くらい寝て起きる。
朝食は海に面したホールでバイキング型式。
普段なら合宿の朝食はあまり気が進まないのだが、昨日の夕飯の様子からするとうまそうなので食べに行った。
行く途中、売店がたくさんあって、熱海のお土産や洋服、アクセサリーを売っていた。
イタリア語+ストリートペインティング風のコーナーなどもあり、けっこう???な雰囲気だったが、色々がんばっている感じもした。
熱海まで来てフライドポテトとオレンジジュースを飲み食い。
久しぶりに囲碁の本。
最近、夏合宿・ソウル大戦と立て続けに囲碁部に顔を出して、自分の囲碁の弱さを実感。
また勉強しなおそうと思い、ネット碁を読んだり、囲碁の本を読んだりしています。
これは日本棋院が出してる文庫シリーズ。
問題型式の本なんだけど、答えが全然あたらない・・・。
中盤戦の構想を問うような問題なんだけど、こんな難しい本は最近あまり出てないんじゃないだろうか。
解説を見て納得するのもあるけど、それって棋風の問題じゃない?っていうような微妙なものもあって非常に高度です。
他の序盤とか手筋の本も買ってみようかな。
昨日までソウル大戦に行ってきた。
日程はざっと下記のとおり。
18日 碁盤運び。本郷で飲み、A宅に泊まる。
19日 羽田に出迎え。着くなり本郷でサッカー。駅前で飲み。
20日 午前中から対局。夜はレセプション。大学前の旅館泊。
21日 午前中対局。昼からディズニーランドへ。夜はH宅泊。
22日 熱海へ。海で遊び、プールサイドでバーベキュー。夜は宴会。
23日 東京に戻り、少し観光。秋葉原ヤバイとこ巡り。羽田へ見送り。品川で打ち上げ。
ソウル大戦はやっぱり今年もアツかった。
体力が回復したら、もっと詳しく書こうかな。

ソウル大戦のTシャツ作りを手伝ってみた。
わりとかわいらしいのだけど、パクリっぽい。
やっぱりパクリかなぁ。









