金具とれんが

建て替わったいせや総本店、ちょっと覗いてきました。
だいぶ並んでいたので入りませんでしたが。
構成は前と似たような感じですが、チープな新しさがちょっと嫌です。
何十年後かに期待。

ビルの三階より上がマンションなのですが、一体どんな人が住んでいるのか気になります。
焼き鳥の煙に燻されながら生活するなんて、よっぽどの焼き鳥好きに違いないのですが。
ついつい毎日飲んでしまわないか、洗濯物が全部焼き鳥くさくなってしまわないか、などなど色々心配です。

その後、公園通り店でテイクアウトしたら、店員さんのあまりの変貌ぶりに驚きました。
以前はちょっと注文に手間取るだけで「あぁん?」みたいな感じだったのが、今日は客の目を見ながら「ありがとうございました」とニッコリ。
愛想が良すぎで不気味です。
新装オープンボーナスでも出たんでしょうか。

世の中はどんどん変わっていくんですね。

金のなる木

金のなる木

写真は金のなる木。
中学生のころ地元のタワーレコードで MY LITTLE LOVER の evergreen を買った時に、おまけでもらったやつです。
当時はいわゆる双葉の状態だったのですが、十年以上たって立派に花が咲くようになりました。
あとは名前のとおり金がなるのを待つばかりです。

話変わって、先週は少し遊びすぎ。
疲れたので、家でゴロゴロしながら先週のことでも。

味噌煮込罠

先日、囲碁部の先輩が本郷でお店をやっているとの情報をキャッチしたので行ってみました。
味噌煮込罠(みそにこみん)
味噌煮込みの罠と書いてみそにこみん。
味噌煮込みうどんのお店です。

味噌煮込みうどんは麺がかためで意外としつこくなく、飲んだ後にも美味しく食べられると思います。
さらに普通の味噌煮込みの他にキムチ味噌煮込みとイタリアン味噌煮込みが。
味見させてもらったところ、キムチは白菜が入っているためマイルド。
イタリアンは味噌とチーズとトマトのコラボレーションで、不思議だけどイケル味でした。

味噌煮込みうどんの他にも、こだわりのお酒とおつまみを出しています。
特にどて煮の旨さが異常です。
ビール一杯だけのつもりが罠にかかってしまい、結局ビール二杯焼酎二杯飲んでしまいました。
本郷の人はぜひ罠にかかりに行ってみてください。

猫とビル

一昨日と昨日の夕食は、二日続けてさくら水産で食べました。
もちろんビールは一杯まで。

さくら水産の定食やご飯セットには、味噌汁と海苔、そして生卵が付いてきます。
僕は生卵があまり好きではないので、これまでは人にあげていました。
しかし、ついに昨日これを克服したのです。

マリー・アントワネットは言いました。
「パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃない。」
昨日はちょうど、ぶりのしゃぶしゃぶを頼んだ後輩がいたので、目の前にガスコンロが。
「生がいやなら、茹でて食べればいいじゃない」ということでゆで卵にしました。
めでたしめでたし。

実

こんにちは、最近 Photoshop Lightroom の試用期間が切れてしまい、写真の編集がめんどくさいカガワです。

先週の金曜日は夜遅くに研究室を出てから、落第横丁のゆいで飲んだ後、先輩の家で飲み。
ゆいで何故かいただいたヘネシーの V.S.O.P と、先輩の家の韓国風ラタトゥイユが美味しかったです。

ゆばの卵とじ煮

蕎麦屋は飲み屋である。
ということで、飲んできました。
神楽坂の蕎楽亭

写真は、ゆばの卵とじ煮。
つまみ類がいい感じにある上、ビールがあまり見かけないアサヒの熟撰。
旨みがプレミアムモルツとかよりもキュッとしていて、今まで飲んだ中で一二を争う旨さ。
締めのそばも最高でした。

二人でビン三本飲んで、つまみを少々、締めに蕎麦で一人 2.5k くらい。
メニューによってはけっこう高いので飲み屋気分でガンガン行くと「アッー!」ということになりそうですが、チビチビ飲むにはいいかと。

【追記@08.01.23】
タイトル間違えていたので、修正しました。
×享楽亭→○蕎楽亭

昨日はバイトのあと、研究室の後輩の家でお好み焼き。
いやぁ、美味かった。

僕は実家で食べるお好み焼きが好きではなく、「家でお好み焼きを作ると美味しくはできないのだ」という先入観を持っていたのですが、間違いでした。
どうやら、粉やソースから焼き加減まで、いろんなものが違っていたようです。

そんなわけで、食べ過ぎて死ぬかと思いました。
背骨を曲げると腹部が圧迫されて苦しいので、正座をして背筋を伸ばしていたほど。
そして、正座したままビールを飲みました。
お腹がもっといっぱいになりました。

それから、造顔マッサージを習いました。
とにかく何でもリンパに流せばいいということがわかりました。

おわり。

六本木の路地裏に高級料亭のような趣で営業している「すし居酒屋 松ちゃん」
ちょっと緊張しながら中に入ってみるとアラ不思議、異常に広い店内に活気あふれる居酒屋です。
休前日以外は180円で生ビールが飲めるというすばらしさ!

今日は神楽坂にその姉妹店を発見しました。
その名も、「居酒屋 竹子」
何というか、どっちにしても渋い名前です。
ネットで見ただけだけど、業態といい生ビール180円といい、どう考えても姉妹店。
飯田橋は何かと行きやすいし、うれしいですね。

・・・と、ここまで書いて気がつきました。
「松、竹、」とくれば「梅!」ですよね。
梅のお店もあるのかと思って検索してみましたが、ネット上ではよくわかりません。
誰か知ってる人、情報よろしくお願いします。

暑いので何も考えられません。
最近したことをただつらつらと。

蜷川実花のお父さんのお気に召すままの舞台を見てきました。

役者がすべて男、主役は小栗旬と成宮寛貴(塚本高史と区別がつかない)というキャストだけあって、観客はほとんどが女性。
学科や囲碁部に女の子が少ないと思ってたら、こんなところに隠れてたのか!

こんばんは、最近毎日無銭飲食している香川です。

今日はお店のおばちゃんに、『秋の童話』のソン・スンホンに似てる似てるとやたら言われました。
よくわからなかったので今調べてみたのですが・・・さすがにこれは別の生き物でしょう。常識的に考えて。
チャングムの恋人にも似てるとも言われたのですが、こっちはまあ・・・ヒゲがつながってるだけですね。本当にありがとうございました。
それにしても、最近のおばちゃんの人を見分ける基準は全て韓国ドラマのようです。

ちなみにそこは、湯島でかわいらしいおばちゃんが一人でやっているお店。
ウェブ上では確認できなかったけど、たしかL’espoirっていう名前だったと思います。
ひとくせある和洋折衷の手作り料理が美味しくて、見た目もいい感じ。
九月頭で閉めてしまうそうなので、その辺の人はぜひ一度行きましょう。

最後に、研究室のメーリスで送られてきた動画(音注意)。
観客たちの暖かさにホロリ。

今日は久しぶりのバイト。
しばらく行ってなかった間に事務所は修羅場と化していたようで、見たことない模型がたくさんできてて、床にはごみが散乱。
所員として働いてる先輩は、10日ぶり(!)に家に帰ったとか言ってた。

とりあえず床の掃除から開始。
そのあと模型の箱を一つ作り、学科の3年生たちの作った模型の続き。
その模型はだいぶよくできてて感心。
しかもまだ若いので前途洋洋です。

晩飯は、いつも行列ラーメン次郎(!)の隣でいつも空いてるカレー屋さん。
カレー屋というか半分バー見たいなとこで、椅子も机も高くてちょっと座りにくい。
しかしココナッツの入ったスープカレーはうまかった。

¥500の素カレーライスにトッピングを足すという形式。
ご飯大盛、唐揚げ、ほうれん草、ゆで卵、とガッツリトッピング載せたら見た目はまるでラーメンのようでした。

さて明日も朝からバイトだ。 おやすみなさい。