妹がヨーロッパ旅行から帰ってきました。
家庭内にまで格差社会の足音が・・・。

ステキなお土産を期待していたのですが、出てきたのは緑のドロドロしたもの・・・。
どう見てもペストです。本当にありがとうございました。

ちょっと前にも親子丼について書いた気がしますが、「また」というか「まだ」というか親子丼ばっかり食べています。

最近では夜型ライフにすっかり開き直り、研究室には夕方行って朝帰ります。
帰り道に毎朝食べるのが、なか卯の親子丼。
たまに食べない日もありますが、昼も親子丼の時もあるので、ほぼ一日一食ペース。

僕は何かにハマると、そればっかり続けて食べる習性があります。
ラーメンとか、マックとか、サク水のアナゴの天ぷらとか、親子丼とか・・・。

囲碁でいえば、中国流やミニ中ばっかり打つタイプでしょうか。
布石だったら、何度も打てばだんだん運用法が分かるものでしょうが、親子丼はどうでしょう。
「食べ飽きるのが関の山」と考えるのが普通ですが、これが全く飽きないのです。
何故か?と考えてみました。

皆さんご存知のとおり、去年の六月になか卯は親子丼およびカツ丼の大盛を廃止しました。
大盛を頼みたくても、並盛しかない。
かといって、二杯食べるのは馬鹿らしい。
いや、何度かやってみたことはありますが、必ず後悔する。
結局、並盛を一杯食べて、微妙に満たされないまま家路につくわけです。

心の襞に「もうちょっと親子丼を食べたい」という気持ちをそっと残す。
このことによって、お客さんはまた次の日も親子丼を食べにきてしまうのです。

ギリギリのところで満足させずに、また今度。
なんだか恋の駆け引きみたいですね。

・・・。
こんなことしか書くことがないので、Youtubeの動画でも貼っておきます。
ちょっと長いですが一見の価値アリ!

昨日の夜は研究室の忘年会。
ビールや白酒で、いつの間にかベロんベロん。
二次会後、先生の家で飲み直すつもりが、気がついたらなか卯で一人、親子丼を食べてました。

昨日から駒場で京大囲碁部と合宿。徹夜で飲み、碁を打った後、突然思い立って早朝築地市場へ行ってきた。
築地市場では、巨大冷凍マグロやドラム缶やら見たことのない魚が飛びかう楽しいところでした。
日本刀みたいな巨大包丁にビックリ。

海鮮丼を食べた後、家に帰って爆睡。
そしてまた夕方から新橋の有名な焼鳥屋にいってきた。
メニューに値段が書いてなくてガクブルだったけど、せせりが半生だったり、全く臭みのないレバーに満足。
その後は和民で飲み直し。明朗会計に癒された。

今日は、そんな食べてばかりの一日でした。
僕は究極と至高だったら、至高の方に興味があります。
字面的に。

dancyu 9月号をコンビニで発見。特集は「麺の誘惑」と「焼き鳥の真打ち」。この二つとビールさえあれば、もう何もいらない!というくらいツボだったので、立ち読みしてみました。