今日はとある会社の最終面接があったのですが、待合室に本がたくさん置いてあるんですよ。
「うちの会社が紹介されてるから持っていっていーよ」とのことらしいので、いただいてきました、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
だいぶ軽い本で、家に帰る途中と健康診断しにいった病院の待合室で読了。

お金の計算に異常に弱いので少し期待して読んだのですが、なんとなく節約したくなる、というくらいでした。
会計って勉強したら私生活の財政も良くなるんでしょうかね??

それにしても健康診断書3枚で6k(6 kilo yen)て、常識的に考えて高くないすか?
身長体重と、血圧・聴診器だけなのに・・・。
こんなことなら、タダなんだから大学で受けとけばよかった。
囲碁で言うと、両先手6目のところを相手に打たれた感じです。

そういえば、囲碁のヨセって会計ぽいですね。
「機会損失」とか、先手ヨセ逃したり、損なキメ方することみたいだし。
見込める利益や損失を計算するところも似てますしね。
今度、面接で「囲碁やってたから数字に強いです!」って言ってみようかな。