ゴールデンウィークは4日から10日まで一週間タイに行ってきました。
8年前にタイに旅行した時はバンコク以北のどちらかというと山側に行ったので、今回は南の島。
プーケットの近くのピピ島というところです。
隣のピピ・レ島はザ・ビーチの撮影場所として有名だとか。
旅行の写真はこんな感じです。
2009 Southern Thailand – a set on Flickr
タイの5月は年で一番降水量が多い月らしく天気予報を見ると毎日が Thunder Storm。
もし一日中雨でも楽しめるようにと思って多少いい宿にしてみました。
行ってみると、そこはいわゆるリゾート。
海を目の前にしながらプールで泳ぐというアレです。
なんだか新婚旅行で行くようなところでした。
いわゆるリゾートというものに行くのは初めてで、最初は勝手がよくわかりません。
特に利用方法がわからなかったのがプールです。
そもそも海があるのになぜプールで泳ぐのか?
これはまあ塩水よりも真水の方があとが楽なので何となくわかります。
では、プールで泳ぐ以外に一体何をするのか?
周囲の欧米人を観察して何となくわかったような気分になりました。
それをここに書いてみようと思います。
- プールで泳ぐ
- プールで会話する(プールバー含む)
- プールサイドで読書や昼寝
- プールでイチャイチャする
割合で言うとそれぞれ 5%、10%、40%、45% くらいでしょうか。
1つ目の泳ぐというのは実に少数派でした。
3つ目はイメージ通りですね。
そして4つ目が衝撃的。
特にラテン系カップルのイチャつきぶりは相当なもので、日本人がドン引きするようなイチャつきかたをする通常の欧米人がさらにドン引きするほどでした。
オーソドックスに抱き合いキス、女性が水中に潜って逃げ男性も潜ってそれを追いかける、女性が背泳ぎ的に水に浮かび男性がそれを支えながら何事かをささやくなど、千変万化。
延々とイチャイチャしているのですが、一つとして同じイチャつき方をしません。
その創造的なイチャつきぶりは、まさにファンタジスタと呼ぶにふさわしいものでした。
・・・というようなことを学習したので、今度からは戸惑わずにリゾートを満喫できるような気がします。
何はともあれリゾートっていいものですね。
そんなわけで、部屋でごろごろしたり外でごろごろしたりタイ式マッサージをしたりプールで泳いだり散歩したり島巡りしたり。
日中はとんでもなく暑かったですが、緑や花や鳥のさえずりに囲まれて癒されてきました。
しかし、島だからかリゾートだからかわかりませんが物価が異常に高かったです。
物価が安いという事でタイに行くことにした気がするのですが、あらゆるものが日本並みかそれ以上の価格で財政的に痛手を負いました。
というわけで、しばらくはあまり飲みに誘わないでください。
または、飲みに行くときは・・・・・・よろしくお願いします。
Comments
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#1 いけ2009-05-12 23:35
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#2 T2009-05-13 12:35
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#3 kf2009-05-13 23:30
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#4 しゅうへい2009-05-14 01:21
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#5 しまづ2009-05-14 23:39
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#6 しゅうへい2009-05-16 02:15
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#7 通りすがり2009-05-17 15:53
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#8 しゅうへい2009-05-17 16:41


