携帯復活しました。
素晴らしい先輩のおかげで。

ということで、たまには研究室に関係した話でも。

ブラジルのサンパウロで屋外広告が全面的に禁止されたそうです。
via PingMag 「ロゴが消えたサンパウロの街」

広告の場所や内容を規制するものはあっても、広告・看板・ポスターまで全面禁止とは。
規制ってレベルじゃねーぞwww

広告跡の映像ばかりだからか、なんだか寂しい印象を受けます。
僕はけっこう好きですよ、広告。
電車の中の釣り広告とか、むさぼるように読んでます。
あ、ちょっと違うか。

日本で同じことをやったらどうなるのか?とか、都市景観における屋外広告の意味とは?とかいう話はよくわからないので、そこは華麗にスルー。

で、PingMag の記事に戻りますが、広告がなくなった後のリアクションの話が面白い。
目印がなくなって道に迷いやすくなったり、ブランド店や銀行が建物を強い色で塗ったり。
後者の話は、間違いなく一種の広告ですよね。
広告でターゲットにアプローチしたい!という需要は常にあるわけだから、いくら規制しても出てくるはず。
法の穴をかいくぐった「その他の醸造酒(発泡性)(1)」みたいな広告、面白そうですね。

このあたりについて、続報こないかなー。

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