昨日の夜、夜なべして、春あたりから端がほころんでいたバッグを直してみた。
小学校の家庭科の授業もちゃんと受けていなかったので、裁縫のやり方というのがよくわからない。
縫い始めと縫い終わりの糸って、どうやって目もへろへろ。
まぁ、見えないところなので構うまい。
それでも、手縫いっていうのは充実感があるね。
そんなに大したことをしたわけじゃないけど、すげー満足。
やっぱパソコン仕事と違って、手でする仕事には、何かこう満たされる感じがする。
生まれ変わったら職人見習いになりたい。

バッグも直ったことだし、久しぶりに大学に来てみた。
実はあと三日で修論中間発表。
なのに未だ全く手が着いてなくて、「諦」の一文字だったのだけど・・・。
研究室に入ると、久しぶりに見た同期が伸びた頭にタオルを巻いて、締切に追われる漫画家みたいになっていた。
あまりの「やってる感」にビックリ。
スラムダンクの三井じゃないけど、「おれはなんて無駄な時間を・・・」な気分。
現場に出てくるとやる気も出てくるもので、俄然研究しようという気になってきた。

そして今夜は研究室に泊まり。
そこそこはかどった。
長澤まさみの研究が。

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