今日は研究室の先生の還暦祝いがありました。 研究室での飲み会は一ヶ月ぶりくらい。 毎日飲み会だとちょっときついけど、久しぶりに来るといいもんですね。 還暦祝いのプレゼントは赤いチャンチャンコ。 ・・・ではあまり着てもらえないだろう、ということで、落ち着いた色のチャンチャンコと、赤のボクサーブリーフ。 ほんとは赤のチャンチャンコだけじゃなくて、赤の頭巾や座布団を贈ったりするようなので、まあセーフなのでしょう。 ちょっと気になったので、なんで赤なのか、調べてみました。 還暦っていうのは、十干十二支の最小公倍数である60年で、生まれた時の干支に還ってくる、というので還暦。 それで干支が巡って赤ちゃんに還るから、というのと魔よけの色、ということで赤らしいですね。 60年経って赤ちゃんに還る、というのは何だか笑えない話です。 しかし、こういうことって常識なのかな? 常識をGoogleで検索っていうのも、だいぶ病んでますね。

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