うーん、金が無い・・・。
定期も期限が切れているので、地元の駅から出ることもできない・・・。
奨学金はあと二週間後・・・。
どうやって暮らせばいいのだろう???
というわけで今、家で研究室の仕事を進めながら、道策の碁を並べたりして暮らしている。
玄妙道策、っていう本なんだけど、作者は道策が好きで好きでたまらないという感じ。
べた褒めしすぎで少し気持ち悪いです。
だけどたしかに内容は玄妙な技の連発で面白い。
相手がハマリ過ぎなのかもしれないけど。
しかし、並べてて思うのは、当時の人はやたらと形を決めまくるなあ、ということ。
誰も彼もが、勝ちを読みきった小林光一のように形を決めていく。
それも玄妙な手順で・・・。
現代の棋士達は、割合形を決めずに含みとして残しておくけど、これも道策からすれば「読みきれていないからだ」ということになるのでしょうか???