住まいが首都圏から遠いので、大学やバイトに行くのに長時間電車に乗る。
なので、車内での2時間ほどの時間をどうつぶすかが結構大問題。

最近は文庫本を読むことが多い。
今回の本は、研究室の先生が面白いというので読んでみたもの。

「どくとるマンボウ航海記」などで有名な北杜夫が、自身の旧制松本高校時代と東北大医学部時代を中心に青春時代を語る。
ユーモアを基調とした本で高校時代の寮生活などは抱腹絶倒なのだが、ところどころにほろりとさせる文言がちりばめられている。

馬鹿なことに対する情熱はなくしたくないなぁ。

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